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シナイ半島の先端、紅海に面したシャルムエルシェイクは岩山や砂漠の赤茶と紅海の深いブルーのコントラストが美しいリゾートです。
植物や山の豊かな緑に慣れ親しんだ目にはこの緑のない景色はとても不思議で印象的な世界に映ります。 |
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リゾートの中ではナツメヤシやブーゲンビレアの花が咲き乱れ、彩を添えています。
コテージはアラビア風の造りでエキゾチックな雰囲気を漂わせています。 |
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ヒルトン・フェイルーズ内にあるカフェ。
布や織物をかぶせたテントと地面に敷き詰められた絨毯がベドウィン風です。靴をぬいで座り込むスタイルなので居心地が良く、ついつい長居をしてしまいます。水たばこも置いてあります。 |
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| リゾートのすぐ近くにはショッピングモールがあり、夜遅くまで賑わっています。きらびやかな雑貨や絨毯を売る店などが並び、まるでアラビアンナイトの世界に迷い込んだような気分になります。 |
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ベドウィンディナー
砂漠の中で暮らす放浪の民・ベドウィンのテントを訪れ、夕食を食べるというツアーです。
リゾートから車で10分ほど、何もない広大な砂漠に入るとラクダたちが待っています。このラクダに乗って砂漠の中へと入って行くのです。実物のラクダをこんなシチュエーションで見るのは初めてで、感激しました。とぼけた表情や座り方が何ともいえず可愛いかったです。 |
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ベドウィンディナー
ラクダに乗るときはコブとコブの間に座り、前にある小さな木の柱を持って身体を支えます。足が思いのほか長く、立ち上がるときは結構スリルがあります。全員が乗ったら、隊列を組んで砂漠の奥へと入って行きます。
砂漠とラクダのキャラバン。まるで物語や映画のワンシーンに入り込んだような気分です。 |
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ベドウィンディナー
途中で休憩をしながらさらに進んでいきます。
休憩の時にベドウィンの人達がラクダに乗るのを見たのですが、さすがに扱い慣れていてさまになります。彼らは片足をまげてラクダの上にのせて乗っていました。どうやらこれが通な乗り方のようです。 |
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ベドウィンディナー
太陽が完全に沈む頃、ベドウィンのテントに到着です。
彼らはイスラム教徒なので、アルコール類は一切ありません。まずはお茶がふるまわれ、その間に火がおこされてパンを焼きはじめました。その他の料理はあらかじめ用意されています。
夜になると空には満天の星が輝きます。人口の明かりが全くない暗闇の中、焚き火の火を囲んでアラビア風の歌や踊りで時間を忘れて盛り上がりました。
観光客用のツアーではありますが、全く異質の文化に少しでも触れることができてとても貴重な体験をすることができました。 |
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